Top >  花粉症 予防 >  花粉症とビーポーレンの効能

スポンサードリンク

花粉症とビーポーレンの効能

ビーポーレンは蜂花粉、ミツバチが分泌する酵素で固めた花粉でできた物質のことです。ビーポーレン(蜂花粉)には、一度アレルギーになった状態(感作の状態)から脱する脱感作用があり、アレルゲンの除去・軽減する働きが注目されています。

ミツバチは花粉を採取して巣に戻る際に、運びやすいように花粉を団子状に丸めます。団子状に丸めるきに、ミツバチは体から酵素を出して花粉を固めて「花粉団子」を作るのですね。

ビーポーレン(蜂花粉)は酵素で固められて、巣の中に貯め込まれます。主に女王蜂のえさとして、また働き蜂の越冬時などの非常食としてたくさん蓄えられます。ビーポーレンは女王蜂の食べ物なのです。

自然食品のお店で、はちみつと並んで売られているのを見かけたことはありますが、アレルギーに有効な効能があったのですね。ただの健康食品と思われていますが、脱感作用はすでに花粉症やアレルギーを発症してしまった方にも朗報ですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 花粉症とルイボスティーの効能  |  トップページ  |  次の記事 花粉症にクロレラ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://alicia.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/177

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「花粉症対策」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴